ちびっこギャングの誕生日。
堺市の人気店フレール・ド・シャンソニエの1日1本限定のケーキだそうです。

さっそく甘党新婚施工管理の河口氏が狙ってましたが。。

年末まで忙しいけどがんばろ~
松下幸之助の言葉
相手の立場に立つ
これほど簡単なことばで、実行が難しいことは他にないのではないかと思うくらい難しい。
自分本位で自分勝手なほんの小さなちょっとした判断や行動が、後々大きな問題になります。
それは真摯に受け止めなければ、何度でも繰り返します。
また、このことを他人に徹底することも容易ではない。
があきらめないし、絶対やりきる。
それが私たちの品質になると確信しているからです。
本日、お電話頂いたお客様、ありがとうございました。
真摯に受け止め、責任を持って徹底致します。
Begin『モノ』
イノベーションミーティング
今までとは全く違ったコンセプトでグループからメンバーを選抜し、講師のS先生を招いてグループ合同ではじめてミーティングを行いました。
名づけて『リブウェルイノベーションミーティング』

話題は「マーケティング」「ビジョン」「組織」など様々なことに及びました。
その中での気づき、
私たちは「卸売業」をベースにスタートし「リフォーム」「不動産」「メンテナンス」と事業領域が広がってきており、今後は『住まいに関するあらゆるサービスをワンストップで提供する』グループになっていきます。
名は体を表す。
2005年に社名変更した通りの事業領域に近づいてきているということ。
リブウェル(LiveWell)とは
「生き生きとした(Live)健康的で創造的な生活行動(Wellness)」を意味した造語です。
水まわりの提案だけでなく、住環境をトータルな視点でとらえ、より快適・安心な生活を創造していこうという願いを託しています。
思考は現実化する。
どこかで聞いた言葉をふと思い出すと同時に、
共に明るい未来を考え、想像し語り合うことがこんなに楽しくて、ワクワクして、とめどなくエネルギーが沸いてきて、人を元気にさせるということを再確認しました。
まず夢・ビジョンありき。
そして、それらを現実化するのはすべて人=人財であるということ。
後はマーケティングと実行管理。
頭がパンクしそうな一日でしたが、楽しかった。
※10階建かどうかは分かりませんが、『住まいに関するワンストップサービスビル』みんなで建てよう。
謎解きはディナーのあとで
たまにはこんな本も。
ドラマもおもしろい。
謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉

¥1,575
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「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」

先人の言葉
先日訪問したTOTO歴史資料館。
100年近い企業ともなると、歴史の重みが違います。






ピエールカルダン洗面化粧台!?
そこで頂いた冊子がスゴイ良かった。
『TOTO 語り継いでいきたい「先人の言葉」』
歴代の社長の言葉を解説付きで紹介してあります。
たとえば、
「儲けんと思わば天に貸せ(森村市左衛門の経営哲学)」より
■ 人は、常に貸し方に立つべし
人は常に、人に対して会社に対して、常に貸し方に立っていなければならない。自分が受ける以上のものを貸しておく。それも「天に貸す。」という思いで働いていれば、いつかはきっと報われる。
■ 利益はたらいの水のようなもの
利益はちょうどたらいの水のようなものである。
たらいをこちらへひくと水は向こうへ行くし、向こうへ押すとこちらに来る。それと同様に利益というものは自分独りで得ようとするとかえって他にとられ、他に与えようという方針でやると不思議に自分のほうに来るものである。
そのほかにも
■ 目前の利益だけを追いかけてはいけない
■ 私利私欲に走れば成功せずは明らか
■ 守るということは退くに等しい
■ 旗じるしのもとに産業発展を
■ 不良品を出荷すると信用がなくなる
■ 一個の不良でも、そのユーザーには100パーセント
■ 企業の発展なくして従業員福祉の向上はない
ごくごく当たり前のような内容のように思われますが、実際に徹底するのは難しいことばかり。
それができるからこそステークスホルダーから必要とされ、存在し続けられる。
メーカーとしてのモノづくりへの想いと経営に関する一貫した考えを体感する貴重な体験をしました。
次はいろんな方からおすすめのここかな。





















