松下幸之助の言葉

『悩み、心配するのが社長の仕事、社長の生きがい』
社長というのはどこの会社でもいちばん心配をしている。心配で胸がつかえてご飯が食べられない、食べてもおいしくない、というような状態が続いたりする場合がある。だから「かなわんな」と思う。けれども、その「かなわんな」と思うことが社長の役目なのです。社長が心配もなしにやっているというのだったら、それはほんとうの社長ではない。そんな社長では会社はうまくいかない。だから社長は、まあいわば心配するために存在するようなものです。「心配するのはかなわん」というのだったら、社長をやめたらいい。
まだまだ修行が足りん。
$『B型の思いつき』

相手の立場に立つ

これほど簡単なことばで、実行が難しいことは他にないのではないかと思うくらい難しい。
自分本位で自分勝手なほんの小さなちょっとした判断や行動が、後々大きな問題になります。
それは真摯に受け止めなければ、何度でも繰り返します。
また、このことを他人に徹底することも容易ではない。
があきらめないし、絶対やりきる。
それが私たちの品質になると確信しているからです。
本日、お電話頂いたお客様、ありがとうございました。
真摯に受け止め、責任を持って徹底致します。

Begin『モノ』

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昔から大好きな雑誌。
気分を上げる。
モチベーション上げる。
私の場合はお気に入りグッズを持ったり、飾ったり、身につけることが一番効果的かも?
『モノ』について、価値観が同じだと話がつきません(笑)
高価なモノでなくても、気に入ったモノであれば良いんです。

イノベーションミーティング

今までとは全く違ったコンセプトでグループからメンバーを選抜し、講師のS先生を招いてグループ合同ではじめてミーティングを行いました。
名づけて『リブウェルイノベーションミーティング』
$『B型の思いつき』
話題は「マーケティング」「ビジョン」「組織」など様々なことに及びました。
その中での気づき、
私たちは「卸売業」をベースにスタートし「リフォーム」「不動産」「メンテナンス」と事業領域が広がってきており、今後は『住まいに関するあらゆるサービスをワンストップで提供する』グループになっていきます。
名は体を表す。
2005年に社名変更した通りの事業領域に近づいてきているということ。


リブウェル(LiveWell)とは
「生き生きとした(Live)健康的で創造的な生活行動(Wellness)」を意味した造語です。
水まわりの提案だけでなく、住環境をトータルな視点でとらえ、より快適・安心な生活を創造していこうという願いを託しています。


思考は現実化する。
どこかで聞いた言葉をふと思い出すと同時に、
共に明るい未来を考え、想像し語り合うことがこんなに楽しくて、ワクワクして、とめどなくエネルギーが沸いてきて、人を元気にさせるということを再確認しました。
まず夢・ビジョンありき。
そして、それらを現実化するのはすべて人=人財であるということ。
後はマーケティングと実行管理。
頭がパンクしそうな一日でしたが、楽しかった。
※10階建かどうかは分かりませんが、『住まいに関するワンストップサービスビル』みんなで建てよう。

先人の言葉

先日訪問したTOTO歴史資料館。
100年近い企業ともなると、歴史の重みが違います。
$『B型の思いつき』
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$『B型の思いつき』
ピエールカルダン洗面化粧台!?
そこで頂いた冊子がスゴイ良かった。
『TOTO 語り継いでいきたい「先人の言葉」』
歴代の社長の言葉を解説付きで紹介してあります。
たとえば、
「儲けんと思わば天に貸せ(森村市左衛門の経営哲学)」より
■ 人は、常に貸し方に立つべし
人は常に、人に対して会社に対して、常に貸し方に立っていなければならない。自分が受ける以上のものを貸しておく。それも「天に貸す。」という思いで働いていれば、いつかはきっと報われる。
■ 利益はたらいの水のようなもの
利益はちょうどたらいの水のようなものである。
たらいをこちらへひくと水は向こうへ行くし、向こうへ押すとこちらに来る。それと同様に利益というものは自分独りで得ようとするとかえって他にとられ、他に与えようという方針でやると不思議に自分のほうに来るものである。
そのほかにも
■ 目前の利益だけを追いかけてはいけない
■ 私利私欲に走れば成功せずは明らか
■ 守るということは退くに等しい
■ 旗じるしのもとに産業発展を
■ 不良品を出荷すると信用がなくなる
■ 一個の不良でも、そのユーザーには100パーセント
■ 企業の発展なくして従業員福祉の向上はない

ごくごく当たり前のような内容のように思われますが、実際に徹底するのは難しいことばかり。
それができるからこそステークスホルダーから必要とされ、存在し続けられる。
メーカーとしてのモノづくりへの想いと経営に関する一貫した考えを体感する貴重な体験をしました。
次はいろんな方からおすすめのここかな。

TOTO本社工場見学

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初めて行きましたが、TOTOさんのモノづくりに対する考え方を工場や歴史館から感じることができました。
想像していたよりも、人の手が入る部分が多かったですが。
感じたのは、営業活動も工場生産のように科学的に生産性を上げる取り組みができないか?ということ。
それほど、生産性向上に対する取り組みがスゴかった。
営業活動と工場生産では根本的に違うのかも知れませんが、営業活動の生産性が上がれば、その分お客様により適性価格でもっと価値を提供できるはず。

ビジネスモデル

最近利用することがあり、ふと思いました。
R社のビジネスモデル=マッチングのビジネスモデル
利用する側から見てもかなり便利で、中小企業でもチャンスが広がる。
だけどさらっと私たちにとっては大きな費用が動く。
しかし、営業の手間はかなり少ないように感じる。
(えらい時間にメールが来たりしてるので、実際にはそうではないのかも知れませんが。)
用意されたレールにのればスルスルっとゴールまで。
なんか違和感があるように感じる時もあるが、
悔しいくらいに完成されている
個人的にはG・N・N(義理・人情・浪花節)は永遠に不滅だとは思っていますが、なんとか見習いたいものです。
$『B型の思いつき』