グループの経営計画発表会を行いました。
今期は設立60期周年。
昨年と同様に、2012年度内定者も参加してもらいました。
今回は業務の女性社員による目標管理もスタートしました。
今回のリブウェル(ワールド)カフェのテーマは『各部署の行動指針をつくろう。』
2011年度新入社員の嶽本くんが立派に発表してます!
司会進行も新入社員の中村くん。
2人ともすごいやん!
今回できた指針やブランドを継続的に浸透させていこう。
まさに継続する事の価値!
大阪府松原市で『不動産売買・不動産仲介・不動産買取再販・新築・リフォーム・建築資材販売・配管資材販売・メンテナンスなど』の住まいに関するサービスをワンストップで 提供しているリブウェルグループのB型人間が日々思いついたことを書いています。
エースの条件
苦しい時に必ずゴールを決めてチームを救う。
さらに世界4位となった北京五輪の際、宮間選手は
「苦しい時は私の背中を見なさい」
と澤選手に声をかけられ、最後の1秒まで澤選手の背中を見て走ったという。
なでしこジャパンのエース「澤 穂希」選手
先日の情熱大陸を見て感動してました。

んっ。
なんか、かぶる人物がいるな~と思っていましたが、この人でした。。。
どんなに状況でも笑顔と実績とお客さまからの信頼でチームを引っ張る。。。
リブウェルリフォームのエース「海原 愛」

最近の活躍は目覚ましいモノがあります。
当ってるような、当ってないような。
自分では分かりません。
先日の課題図書。
滋賀への電車で読みました。
キーワード抜粋
・最初の二年間は授業料を払え
・「まずはアリのように泥にまみれて働け」ごちゃごちゃ言う前に、身を粉にして働いた人のほうがはるかに実力をつけることができます。少なくとも10年間はアリのように働きなさいということです。
・もしあなたがミスをしたなら、批判も怒声もすべて受け入れるしかないのです。カッコよく見せようとか、能力があるように見せようとすると、どこかで必ず綻びが出てきます。いつも等身大の自分でいることです。
・「一切の隠し事はするな」
・黒い嘘、白い嘘
上司から「あれはやっているか」と聞かれたら、部下は「やっていません」とはまず言わないでしょう。たいていはその場をごまかすために、やっていなくても「やっています」と答えるのです。上司はそれで「そうか」と納得してしまう。しかし私の場合は、自分がごまかした経験があるから、部下のそういう言葉では納得しません。「君の言う「やっています」と私がきいた「やっているか」は意味が違うんだ」と言って、具体的に仕事の進捗状況を質問するわけです。
・自分の評価は他人が決める
本書を手に取る人の多くは、新米社会人か、あるいはこれから社会に出ようとする人だと思います。
って本文中にありましたが、社会人13年目でもかなりドキッとする内容でした。
そんなん当たり前やんって思ってることが以外に全くできていません。
出来ていない(気づけない)人はそのまま年をとっていきます。
どこで気づけるかが重要かと。
早ければ早い方が良いです。
若ければ若い方が良いです。
本文中にもありましたが、若者はぜひ読書の習慣を。
気づきのきっかけには最適です。
負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)/丹羽 宇一郎

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