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リブウェルリフォームの金井です。
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。
10キロマラソンに向けて((+_+))走っている途中で発見。
近所ですが全く知りませんでした。
真田丸で近所は盛り上がってるのかな!?
茶臼山は、江戸幕府が豊臣方を滅ぼした大坂の役(大坂の陣)の重要な舞台です。
1614年(慶長19年)11月 ・大坂冬の陣では、徳川家康の本陣となり、翌1615年(慶長20年)5月には、真田幸村(本名は信繁)勢の本陣として、茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)が繰り広げられました。
真田幸村は江戸の人々からも愛された戦国武将と言われます。
大坂夏の陣で、徳川軍に深く攻め込み、その獅子奮迅な騎馬突撃や鉄砲隊を使った智将ぶりでは、敵将たちに賞賛をあびるほど。
そんな幸村は、徳川軍へ寝返るよう再三誘われたものの“義”を貫き、強大な家康を窮地に陥れながらもついに戦場で命を落とします。
その後江戸では『主君に最期まで忠義をつくし、“義”を もって 武士の本懐を遂げた武将』 『家康が恐れた、戦国ただ一人の武将』として、講談となって、戦国の英雄・真田幸村の話が知れ渡ったといいます。
