『手を伸ばして、支えあおう日本!』
東北地区のTOTOリモデルクラブ店会が「リーチングアウト(手を伸ばす)」の言葉に「支えあい」の想いを託し、義援金を募るためにストラップを制作されました。

なにより震災の惨禍を風化させないためにも。
東日本大震災が。
東北が。
福島が。
原発が。
忘れられないように。
少しでも何かできることを。

Y社長の背よりも高い位置(赤いライン)まで津波が来たそうです。

まだまだ行き場のない瓦礫が山積みに。
グリーンリモデルセール・作品コンテスト表彰式&店会交流会
毎年恒例の「TOTO・DAIKEN・YKKAP」3社主催によるイベント。今年は復興支援の意味で仙台開催だそうです。
スバラシイです。

被災地のリモデルクラブ店さんのお話では、考えさせられる内容でした。
まずはお客様の屋根などの応急処置を無償で対応。
正確な情報がまったくない状況。
そういった状況で決断しなければならないことの連続。
朝礼暮改どころではない。
できることへの集中。
社員、職人をどう導くのか。
そのような本当に厳しい中で地域密着りモデル店としての役割は何か。
自分だったらどういった決断をするだろうか。
考える良い機会を頂きました。

そして懇親会は総勢約700名。
ものすごい勢いでした。
作品コンテスト来年こそはさらにがんばろう!!
仕事がはかどる新整理術
実践 仕事がはかどる 新・整理術 (日経ビジネスアソシエ スキルアップムックシリーズ)/日経ビジネスアソシエ

¥880
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整理整頓ができない人に仕事ができる人は少ない、いない!?とまで言われますが。
きれいな方が気持ち良いですしね。
この雑誌は見ているだけでワクワクしますしアイデアもわいてきます。
いろんなことが言われてますが私なりの整理整頓の極意は『捨てる』だと思います。
また後で見るかな~と思った資料は絶対に後で見ません(笑)
私は見たことがありません。
(昔は大切にたくさんの紙資料を置いてましたが。)
そして毎日必ずTODOの整理をすること。
これだけで机も頭もかなりスッキリします。
これをスタッフにどう徹底するかが問題です(笑)
EM珪藻土
今日は半日、埼玉県よりO社のM常務にお越し頂き商品の勉強会をしていただきました。


お客様にメリットだらけのすばらしい商品『EM珪藻土』でしたので、これからさっそくご提案の中に入れていきたいと思います。
『調湿・消臭・耐火・省エネ・防音・自浄』
遠いところありがとうございました。
楽しい勉強会でした!
大和ミュージアム





当時、最先端の技術や生産、管理の合理化などはすごいモノがあったようです。またそれが近代の日本の自動車産業などにも受け継がれているとお聞きしました。
なのにその一方ではとても合理的とは言えない回天のような「人間魚雷」の特攻兵器も作っている。
そして戦艦大和が完成した時にはすでに大型戦艦の時代は終わっており航空機の時代に変わっていたそうです。
なんとも言えない感じですが。
時代や流れを読む力と真の意味での合理化。
考えさせられます。
そして、絶対に二度と戦争をしてはいけないということ。
以下大和ミュージアムWEBサイトより転記
呉市は、明治22年に呉鎮守府、明治36年には呉海軍工廠が設置され、戦前においては、戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄え、また、戦後においては、戦前から培われてきた技術が新しい技術と結びつき、世界最大のタンカーを数多く建造するなど、我が国が戦後約10年ほどで世界一の造船国へ発展する一翼を担い、有数の臨海工業都市として発展し、地域の産業発展のみならず、日本の近代化に大きく貢献してきました。
呉市海事歴史科学館(愛称:大和ミュージアム)は、明治以降の日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介し、我が国の歴史と平和の大切さを深く認識していただくとともに、科学技術創造立国を目指す日本の将来を担う子ども達に科学技術のすばらしさを理解していただき、未来に夢と希望を抱いていただくことのできる「呉らしい博物館」とすることにより、地域の教育、文化及び観光等に大きく寄与することを目的とします。













