松原市 水まわり複合リフォーム施工事例

 

物件情報


お悩み

K様のお悩みは、大きく分けて3つありました。「寒い」「暗い」「収納したい」の三点でした。
「寒い」に対しては、親戚の方のお家で実感されていた床暖房を切望されていました。
また、お風呂も入る時にとても寒くまた狭いので、温かいお風呂にゆっくり入りたいというのもご要望でした。


リブウェルリフォームからのご提案

【提案のポイント】
まず、玄関とリビングの間に間仕切りがなかったので、間仕切りを作りリビングの熱が逃げないようにしました。
また、思い切って水まわりの配置を変えることで、家事動線を無駄なくシンプルにまとめました。
お風呂はTOTOのサザナを使用。こちらも「まほう瓶ライト」を採用し、忙しい毎日の中でもゆっくりと疲れを癒してくれる空間をご提案しました。
収納に関しては可能な限りクローゼットを設け、またキッチンと同じ面材をしようした食器棚と家電収納を採用し、キッチン周りもおしゃれに、すっきりした空間を提案しました。


リブウェルリフォームとの出会い

2010年9月の当社主催のゆめニティイベントにお越し頂きました。一日目の終了時刻後にお越し頂きお断りしたところ、ありがたいことに二日目もお越し頂き頂きました。この時にお伺いしたことは、とにかく「寒い」ということがテーマでした。

施工前

  • BEFOREの図面です。いろんなところに間仕切りが多く存在していました。

  • 約30年間一度も塗装をされていないということで、外壁は傷んでいる状況でした。

  • 玄関とリビングが一つの空間に入っており、熱気が逃げてしまう原因でした。

  • 昔ながらのセパレートキッチンで、コンロに立つと洗面所への位置移動ができませんでした。

  • 頭上にも間仕切りがあり、圧迫感がありました。

  • 「とにかく寒い!」というこのお風呂。水色のタイル張りで、見た目にも寒そうでした。

  • 下水が来た時に改装したため、家の中では一番新しいところでした。
    それでも昔ながらのタイル張りでした。

  • 収納力が足りないため、ところ狭しとものがあふれている状況でした。

施工中

  • 粉じんが上がらないように、養生をしています。

  • ひとまず必要のない壁や床をめくっている状態です。

  • 新しく必要な柱を新設しています。

  • 新しく下地を入れて、キッチンが入ってくるのを末のみです。

  • 機器類は引き渡しの直前まで傷がつかないように養生しています。

  • あとはクロスをはっていく状態になっています。

施工後

  • 不要な間仕切りを取り、水まわりの導線を見なおしました。また収納スペースを増やしました。

  • 以前の面影を残す、明るくきれいな外壁になりました。

  • LDKに入る前に扉を設け、玄関だけのスペースにしました。

  • ライムグリーンのキッチンが映える、明るいスペースになりました。

  • 家電収納も備え、すっきりとおさまります。

  • ユニットバスも断熱仕様にし、温かさを持続して奥様の唯一のリラックススペースになりました。

  • 鏡の裏側もすべて収納となって、すっきりと使ってもらえる化粧台を用意しました。

  • 手すりもついて、ユニバーサルデザインなトイレ空間になりました。

  • 外壁塗装と同時に、ベランダ防水も施しました。


担当者の声

「あったかく」「明るい」「スッキリ」をテーマに今回リフォームをさせていただきました。長年の夢で何回もくじけそうになりながら、K様と一緒に作り上げることができた今回のリフォーム。
引き渡し式では「ありがとう」の言葉を何度もいただけて、本当にやって良かったなと思いました。
今回たくさんの勉強をさせていただいたK様、私の方こそ本当に感謝しています。ありがとうございました。これからもずっと宜しくお願いします。