松原市M様邸

 

物件情報


お悩み

大雨のたびに庭が水浸しになって、家屋床下に水が回るまでになっていた。
会所まで溝を手堀りして、少しはマシにはなったが、排水溝新設と水はけ良くする方法はないだろうか。


リブウェルリフォームからのご提案

【提案のポイント】
水勾配が取れていなくて、表面の土が固めで水はけが悪い状態でした。
水はけのひどい縁側前に透水性のある舗装と、他の所は排水溝に透水舗装されているグレーチング、
2階ベランダの排水管も露出でしたので、スッキリ納まるようにご提案しました。
今回ご提案した舗装材は、自然石を骨材に使用し、自然の色彩、風合いを活かして、庭の景観を損ないません。


リブウェルリフォームとの出会い

社員・松本の実家です。

 

施工前

  • 一番水はけが悪い縁側です。

  • M様が溝を手掘りされていました。

  • 大雨になると家屋床下にも
    水が入り込んできます。

施工中

 
  • 水糸を張り、水勾配を設定します。

  • 舗装材を金ゴテで仕上げます。

  • この透水性舗装は、雨の降る日は速やかに
    透水し、晴れた日は舗装下の水分が蒸発します。

施工後

  • 明るい縁側になりました。

  • 会所に向けて排水溝を新設しました。
    グレーチングも新たに設置しました。

  • グレーチングの目にも透水性舗装を充填し、
    小石や女性のヒールなど入りにくい仕様です。

  • 家屋床下に水が入りこまないように、
    石をならべてモルタルで固定しました。


担当者の声

透水性舗装をご提案するのは、金額面でおすすめしにくかったのですが、それをはるかに超えるメリットがあったので、サンプルを持参して見ていただき打ち合わせを重ね、わかりやすく説明し採用してくださいました。満足してくださって安心しました。